2008年12月22日

高松港からフェリーで小豆島へ

 五重塔、三重塔をめぐる四国の旅も最後の塔ということになりますが、そのためにはフェリーを使わなければなりません。

 小豆島、という島の名を見たり聞いたりしたとき、何を想い浮かべますか、と問われた場合、貴方は何を想い浮かべられますか?私は、何といっても壺井栄の「二十四の瞳」ですが、中にはソーメンを想い浮かべ
られる方もおられるかもしれませんね。しかし、よほどの俳句通でもない限り、尾崎放哉(ほうさい)という五七五に拘らない自由律の俳句の作家を想い浮かべられる人はいないのではないでしょうか。かく言う私も、それまでは全く知りませんでした。それまでいいますのは、平成元年12月10日の朝日新聞朝刊の日曜版、「ぶらり出かけて」というシリーズ記事を見るまで、ということですが、それには、「小豆島」とあって、次のように記されています。

 山頭火が若い女性に人気だという。ならば、山頭火と並び称される一所不在の俳人、尾崎放哉にも光が当たっていいではないかと、島に渡った。「妻と財とを捨てた」漂白の人が、病と同居しながら俳ざんまいで最後の八カ月を過ごした地である。

 その記事(白井正夫記者)には、「放哉の小豆島での生活を吉村昭が『海は暮れきる』(講談社)で書いている」とありましたので、私はさっそく書店で講談社文庫の「海が暮れきる」を買い求めました。読み進めるうちに、これから訪れます三重塔がある西光寺(さいこうじ、真言宗)は、放哉が晩年を、その庵で暮らし、そして亡くなったことを知りました。そのことについては、後に書くこととします。
 まず、時を確認しますと、平成7年5月9日、かつての部下に見送られて、高松港からフェリーで小豆島の池田港へ渡ったのですが、その部下というのは、私が東急コミュニティーという会社で人事課長職にあった頃の女性社員です。その女性が結婚して子供もでき、夫君の転勤で高松に住んでいたのです。仲人役までは引き受けませんでしたが、実質的には私が縁結びの役割を果たし結婚披露宴にも出席しました。縁結びに至った経緯については省略しますが、子供を連れて高松港に現れた彼女を見て、あの娘も母親になったかと感慨深いものがあり、出航までの束の間の時間でありましたが、話に花が咲きました。
 小豆島では、港から近い「島の南西池田湾に突き出た緑の沖の鼻崖上に立つ」国民宿舎「小豆島」に一夜の宿を求めました。そして、その夜は、瀬戸内の島々の間に夕陽が沈んでいく光景を堪能しました。

 旅の思い出話で終わってしまいますが、この先を続けますと長くなりますので、今日は、この辺で止めておきます。

☆       ☆       ☆

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posted by 60歳半ばを過ぎた山ちゃんですよー at 20:56| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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